新入会の方へ

新入会の方へ

1 しぐれ吟社は、都々逸を “詩” に高めようと努力している吟社です。
  しぐれ歌会 及び 投吟にご参加の方は都々逸づくりを楽 しんで下さい。

2 会費 (歌会参加費) 以外、入会金は不要です。

3 しぐれ歌会は、原則として年10回を予定しています。
  (8月 ・ 12月は開催しません。)
  日程 → 原則として第4金曜日が歌会開催日です。
  会場 → 特別な場合を除き 「東上野区民館」
         東京都台東区上野3-24-6

4 歌会 → 来月歌会の 宿題 ・ 選者 ・ 会場 ・ 日時 等をしぐれ誌上に発表及び葉書でご案内しています。
  1 歌会ご出席のとき、会費(1500円)を会場受付へ。
  2 しぐれ誌・句箋等を受け取る。
  3 作品を句箋(現在は3章)に書き、締め切り時間(午後6時30分)までに投吟する。
  4 選者が選をしている間は歓談等で過ごす。
  5 披講 の のち 散会

5 投吟 → 初めてのご参加の方は宿題3章までの作品を一枚の便箋に列記して投吟料(1千円)を同封する。
  次回からは、句箋 (当会より送付) に1章ずつ各宿題作品を書き、裏に雅名を小さく記入のこと。
  投吟料1千円と句箋と控えの便箋を同封して、歌会前日迄に吟社に郵送して下さい。
  歌会参加の「成績」は、控えの便箋にしるし、前回の発表誌と共に吟社より郵送します。

6 人生の機微を 七 ・ 七 ・ 七 ・ 五 で、たのしく表現して下さい。粋がり 揶揄 尊大 卑猥・・・等は避けて自分や生活 願  
  い等をどう詠むかの工夫をして下さい。
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        都々逸ペンクラブ・しぐれ吟社
        〒111-0036 東京都台東区松が谷3-8-8
        吉住義之助

(しぐれ誌第733号より)
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“しぐれ”4月歌会のご案内

とき/平成30年4月27日(金)夕5時より
ところ/東上野区民館・301号室(東京都台東区東上野3-24-6)

かいひ/\1,500(ご投吟のみの方は\1,000)

※出席者はお題の5題(ご投吟のみの方は席題以外4題)に対し各3章、作品をお作りください。

宿題  「猫」  落合正子 選

宿題  「図」  小野竹裏 選

宿題  「爪」  志村まさ尋 選

宿題  「釣」  渡辺謙助 選

席題  「字」  桂 文生 選

  
◎投吟所 〒111-0036 東京都台東区松が谷3-8-8 しぐれ吟社 吉住義之助
  
  都々逸しぐれ吟社は昭和12年から続く、東京で唯一の都々逸の吟社です。
  
  吟社および都々逸についての詳細はHPをご参照ください。
   http://www007.upp.so-net.ne.jp/wakazo/shigure.html

★皆さまのお越しをお待ちしています。

平成30年2月しぐれ三才作品

平成30年2月歌会2/23(金)東上野区民館3階和室

宿題 『冬』 佐藤孔亮 選
天 
春の妖精カタクリ咲いて冬を静かに押し上げる
              小宮昭子
地 
雪しか着るものなんにもなくて小便小僧のすっ裸
              稲葉建正
人 
テールランプが小さくなってこれからあなたのいない冬    
              西山智華

宿題 『梅』 印牧小ばん 選
天 
春へ乗り込む常磐線は梅の見頃の臨時駅         
              末松章子
地 
引退勧告冬将軍に出して一輪開く梅        
              阿部 勲
人 
少し膨らむ蕾の梅が歌い始める早春譜
              島田駱舟

宿題 『機』 大橋仙太郎 選
天 
機転効かせてその場を外す二人見守る母の芸             
               本埜媚薬
地 
ママゴト遊びの子供の口で我が家の機密が洩れている         
               長谷川宗太郎
人 
いつか会おうの機会はないと会えない会いたい会いにゆく          
               西谷笑子

宿題 『誤』 森 健二 選
天 
歴史に答を尋ねてみたい日本が大きな岐路に立つ
               末松章子
地 
ママへの抗議は筆圧強く誤字まで大きく怒ってる
               澤渡延代
人 
灯り消えない研究室に試行錯誤の海がある            
               島田駱舟

席題 『林』 鈴木秋霖 選
天 
林道抜けたら小さな滝へズームアップにするカメラ
               黒沢きみ子
地 
何も言わずに別れたあの日青い林檎の味がする
               大橋仙太郎
人 
茨城訛りに囲まれながら香りを縫ってく梅林
               末松章子

“しぐれ”3月歌会のご案内

とき/平成30年3月23日(金)夕5時より
ところ/東上野区民館・301号室(東京都台東区東上野3-24-6)

かいひ/\1,500(ご投吟のみの方は\1,000)

※出席者はお題の5題(ご投吟のみの方は席題以外4題)に対し各3章、作品をお作りください。

宿題  「参」  佐藤俊亮 選

宿題  「乾」  安藤紀楽 選

宿題  「子」  久米ひろ子 選

宿題  「女」  小野桂之介 選

席題  「春一切」  吉住義之助 選

  
◎投吟所 〒111-0036 東京都台東区松が谷3-8-8 しぐれ吟社 吉住義之助
  
  都々逸しぐれ吟社は昭和12年から続く、東京で唯一の都々逸の吟社です。
  
  吟社および都々逸についての詳細はHPをご参照ください。
   http://www007.upp.so-net.ne.jp/wakazo/shigure.html

★皆さまのお越しをお待ちしています。

平成30年しぐれ1月歌会三才作品

平成30年1月歌会10/26(金)東上野区民館3階和室

宿題 『続』 安藤陽子 選
天 
綿入れはんてんおこたの絵本雪はまだまだ降りつづく
              鈴木秋霖
地 
あぶるスルメの丸さを眺め雪は止まない手酌酒
              島田駱舟
人 
代々灯した老舗の明かり紺の暖簾に貼る誇り    
              印牧小ばん

宿題 『池』 阿部 勲 選
天 
小池籠池もう聞き飽きた欠伸しながら切るテレビ         
              安藤紀楽
地 
女親分どや顔見せてのっしのっしと池坊        
              佐藤孔亮
人 
電池替えたら元気になってガラケー我が子に見えてくる
              志村まさ尋

宿題 『能』 西谷笑子 選
天 
妻が野生になる日もあってバーゲンセールの脳天気             
               稲葉建正
地 
豚骨ラーメン万能ねぎが挟まる前歯がよく笑う         
               佐藤潤子
人 
コタツ列車に飛び交う訛りするめの匂いも五能線          
               石塚芳華

宿題 『演』 長谷川宗太郎 選
天 
出会いと別れに舞台を貸して駅が見せてるメロドラマ
               阿部 勲
地 
舞台収めてゆるめる衣装鏡に微笑む胡蝶蘭
               印牧小ばん
人 
言葉選んで話してくれる傷の痛みを知っている            
               安藤陽子

席題 『入』 吉住義之助 選
天 
稼いだ分だけ遣える若さ明日の風など気にしない
               鈴木秋霖
地 
一行読んだら昭和になって昭和を出られぬ古日記
               阿部 勲
人 
どっちについても面倒臭く狸寝入りが上手くなる
               末松章子

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